国土交通省第1回国土交通省防災・減災対策本部会議

国土交通省第1回国土交通省防災・減災対策本部会議

国土交通省防災・減災対策本部第1回本部会議が2020年(令和2年)1月21日開催。
詳細は国土交通省公式ウェブサイトより参照引用させて頂きます。国土交通省防災・減災対策本部(第1回)会議に関する詳細や公式資料等は国土交通省公式ウェブサイトをご参照下さいませ。

国土交通省防災・減災対策本部とは

平成27年9月関東・東北豪雨や、平成28年熊本地震、平成29年7月九州北部豪雨、平成30年の霧島山噴火、平成30年7月豪雨、台風第21号、平成30年北海道胆振東部地震、大阪府北部の地震などにより、毎年のように自然災害が発生しています。
 令和元年も、山形県沖の地震や8月の前線による大雨、台風第15号により大きな被害が発生した他、台風第19号では広い範囲で記録的な大雨となり、堤防の決壊等による浸水被害や土砂災害等の甚大な被害が発生しました。
 今後も気候変動の影響により、水災害の更なる頻発化・激甚化が懸念される中、国民の安全・安心を守り、我が国の経済成長を確保するためには、防災・減災、国土強靱化等の取組を更に強化する必要があります。
こうした状況を踏まえ、地震災害や水災害、火山災害など、あらゆる自然災害に対し、国土交通省として総力を挙げて防災・減災に取り組むべく、令和2年1月21日に「南海トラフ巨大地震・首都直下地震対策本部」「水災害に関する防災・減災対策本部」を設置しました。

【令和2年1月21日】「総力戦で挑む防災・減災プロジェクト~いのちとくらしをまもる防災減災~」がスタート
1月21日(火)、第1回国土交通省防災・減災対策本部が開催され、大臣プロジェクトとして「総力戦で挑む防災・減災プロジェクト~いのちとくらしをまもる防災減災~」がスタートしました。
 本部長である赤羽大臣より、「国民の皆様の視点に立って、わかりやすい抜本的な防災・減災対策を講じるため、また、省内各局の縦割りを排し、横串を刺した形で省全体、国全体で取り組むため、本プロジェクトを立ち上げた」、「今夏の対策のとりまとめに向け、積極的な検討を早急に開始して頂きたい」との指示がありました。

国土交通省防災・減災対策本部とは

国土交通省防災・減災対策本部(第1回)会議

国土交通省では、「総力戦で挑む防災・減災プロジェクト~いのちとくらしをまもる防災減災~」を立ち上げ、今夏までに、国土交通省の総力を挙げて、抜本的かつ総合的な防災・減災対策をとりまとめます。
 このプロジェクトを強力かつ総合的に推進するため、1月21日(火)に、「国土交通省防災・減災対策本部(第1回)」(本部長:赤羽一嘉国土交通大臣)を開催しました

国土交通省防災・減災対策本部(第1回)会議
会議資料
議事次第
資料1 国土交通省防災・減災対策本部の設置
資料2 総力戦で挑む防災・減災プロジェクト
資料3 プロジェクトの検討の進め方
資料4 情報発信の取組
参考資料 近年の自然災害の発生状況
mlit.go.jp/river/bousai/bousai-gensaihonbu
mlit.go.jp/river/bousai/bousai-gensaihonbu/1kai

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