データトリック

データの専門家でもなければ、単なるデータを見て、さらに実社会を見て、実社会の動向がどうなのかを見ることが好きです。

不正統計問題についての話しがいつの間にかどこかに行ってしまい、どうなっているのかなあと言う感じです。

例えば、不動産で言えば、数字的には非常によく見えるようになっています。

一般社会で生活する身としましては、どうもその数字がしっくりこない。

日本の経済が良く見えたり、例えば本業の不動産で言えば、取引は何%増みたいなものを見ますが、これを実感している人は果たしてどれくらいいるのか。コンピューティングで、自分で作ったプログラムを組んで処理をさせたものなどで、データや統計を処理させたり、使用しているものを本当に理解した上で利用して、データや統計を算出したのであれば、多少は理解できるのですが、日本全体の経済で考えたときに、データや統計をあまり使っていなくても、日本や海外のデータや統計をたくさん見て、実社会を見ていれば、どう考えても日本の経済は上手くいっていないと感じることが多い。

極端な例えで、ナンセンスかもしれません。ちなみに情報は疑ってしまうタイプですので、これが真実かどうかということに疑問はありますが、8人の資産が36億人の総所得と同じということは、非常に興味がありました。諸条件を省いて考えた場合、単純にその8人の国籍地の総所得や平均収入は、当然上がるはずです。これはすでに情報は古いです。現時点では、発展途上国と言われていた、アフリカの経済成長も著しく、一部のアフリカの国は、日本を抜いたという見立てもあります。

データや統計、数字のトリックは、特殊な計算や高度なプログラムが作れなくても、実社会を見ているだけでも、データのトリックの疑問に辿り着くことは多いです。

ここで、非常に興味深いことがあります。経済では、世界から遅れをとっていることは、事実だと考えます。

但し、日本のスポーツ界で考えた場合、きちんと世界のトップレベルで戦えている選手が多いです。
むしろ世界ランキング1位や世界ランキングトップ5に入っている選手は数え切れないです。つまり、スポーツとビジネスを一緒にしてはいけないという考え方もあるかもしれませんが、きちんと日本人が世界のトップレベルで戦えています。

コンピュータの処理速度は異次元の域に入り、技術は、どんどん進んでいきます。アナログに自分をアップデートさせて、限られた脳の容量の中で、自分の脳を情報操作されないように処理速度をできるだけアップデートしたいです。

最近マイブームの脳トリックの一部。ランダムに埋め込みます。この中のどこかにも脳トリックが入っているかもしれない。(※動画コンテンツが表示されない場合があります。)