URLに「~」チルダを入れる方法

URLに「~」チルダを入れる方

今回は、わかりやすそうな記事をいくつか参照引用させて頂きます。恐らく、個人差や環境、探しているものにもよりますが、役立つ情報は、手に取って、書籍を見て実際に手を動かすことが一番のように感じますが、良く使用されているようなWebサイトのブラウザでしたら、検索サイトの上位にはいないと思いますし、そもそもURLやドメインを見ないという方も多いようですので。

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http://webparkNNNN.sakura.ne.jp/~tildeのようにチルダ(~)を含むURLでアクセスさせたいのですが、WEB PARK ではそのような設定は可能でしょうか

WEB PARK はさくらインターネットのレンタルサーバでサービスを提供しており、
サーバの設定変更による対応は行えません。
上記の設定については、利用者様にて .htaccess を設定することで対応をお願いいたします。
ご参考までに、.htaccesの設定例を以下に示します。

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RewriteEngine On
RewriteRule ^~(\w+)$ /tilde/$1/ [P,QSA]
RewriteRule ^~(\w+)/(.*) /tilde/$1/$2 [P,QSA]
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上記の例では、 ブラウザで http://webparkNNNN.sakura.ne.jp/~example にアクセスすると webparkNNNN:/home/webparkNNNN/www/tilde/example/index.html の内容を表示します。
東京大学情報基盤センター

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かつて個人のホームページのURLといえば、「http://www.example.net/~user/」のように、「プロバイダーのドメイン名」の後ろに「/~ユーザー名/」を並べたものが一般的でした。「~」はチルダと読みます。ところが最近は、~が入っているURLはほとんど見かけません。これはニーズの変化と技術の高度化によるものです。
URLの~は、Webサーバー内のユーザー領域を示します。これは、UNIX(ユニックス)で使われる一般的な書式です。例えばWebサーバー内のhomeディレクトリーの下にuserAというユーザー領域があり、ここにindex.htmlというWebページのデータが置いてあるとします。この場合、サーバー上のデータのパスは「/home/userA/index.html」ですが、~を使うことで/homeを省略し「~userA/index.html」と表記できます。
インターネット普及期の90年代後半、プロバイダーはインターネット接続に加えて、個人用ホームページ開設サービスの提供を始めました。このとき、プロバイダーのドメイン名の下にユーザー領域があることを示す~が使われたのです。しかし数年後に個人向けドメイン取得サービスが始まると、独自ドメインのニーズが高まり、結果的に~を使わなくなっていきました。これがニーズの変化による側面です。
一方で最近のブログや共用レンタルサーバーサービスでは、「userA.example.net」のように、ユーザー名をサブドメインに割り当てたURLが多くなっています。このようなURLは、Webサーバーソフト「Apache(アパッチ)」の機能の一つである「バーチャルドメイン」(バーチャルホスト)を利用しています。バーチャルドメインは、1台のサーバーで複数の仮想的なWebサーバーを立てる機能のこと。Apacheのバージョンアップに加え、WebブラウザーのHTTP1.1対応によって利用できるようになりました。つまり技術の高度化によって~を使わなくなったのです。
日経XTECK

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CGI・PHPの設置に関わるサーバ情報一覧

サーバ上でプログラムを動作させるために必要となる情報です。
提供サーバやサーバアプリケーションの仕様は「サーバの仕様」をご覧ください。

2.1. ファイル、ディレクトリの設定

CGIの拡張子 .cgi
PHPの拡張子 .php (※)
プログラムを設置するディレクトリ(フォルダ) ドキュメントルート(/home/アカウント名/www/)以下であれば不問
ファイルパーミッション 755 または 705 のいずれか
ディレクトリパーミッション 755 または 705 のいずれか
cgi-binディレクトリ 不要
.htaccessの設定 不要
推奨するファイルロック関数 flock

※ PHPをご利用の場合ファイルの拡張子を 「 .php 」 とする必要があります。
また、拡張子を 「 .php 」 としたファイルは、 「 html 」 として動作させることはできません。
PHPを使用したコンテンツを運営される際は 「 .html 」 ではなく 「 .php 」 にて設置してください。

2.2. プログラムのコマンドパス

perl /usr/bin/perl
ruby /usr/local/bin/ruby
php /usr/local/bin/php
Python /usr/local/bin/python
sh /bin/sh
csh /bin/csh
sendmail /usr/sbin/sendmail
gcc /usr/bin/gcc
gzip /usr/bin/gzip
zip /usr/local/bin/zip
unzip /usr/local/bin/unzip
convert /usr/local/bin/convert
nkf /usr/local/bin/nkf
uuencode /usr/bin/uuencode
uudecode /usr/bin/uudecode
procmail /usr/local/bin/procmail

SSI ご利用の手引き

3.1. 基本設定

ファイルの拡張子 .shtml .shtm
.htaccess Apache2.2形式で記述する場合は
SSILegacyExprParser on を記述してください。

注意事項・制限事項

  • SSIから呼び出されるプログラムについては、プログラム配布元が公開している仕様ににしたがって設定してください。
  • 設置にかかわる具体的な方法(ファイルの転送、設定項目など)や、デバッグ、プログラムの改変・改造はサポートいたしかねます。配布元または作成者にご相談ください。
  • プログラム中の各パラメータに関するご質問にはお答えできません。配布元または作成者にご相談ください。
  • SSIから各種プログラムを呼び出す際の注意事項、および制限事項は「ご利用上の注意・制限事項」に準じます。

SSIの一例

SSIの使用したほんの一例です。詳しいパラメータや利用法に付いては、ウェブサーバやホームページの専門書籍を参照してください。

書式:<!–#str1 str2=”str3″–>

記入例:<!–#flastmod file=”ssi.shtml”–>

この例の場合、「ssi.shtml」の最終更新日時を表示します。

str1 str2 str3 備考
echo var 環境変数 “str3″を表示する
include file ファイルまでの相対パス “str3” をインクルードする
virtual ファイルまでの絶対パス(※1)
exec cgi ファイル名(相対パス) “str3” の結果を表示。
ただし同ディレクトリ内にあるファイルに限る
cmd
config timefmt 日時表示形式 表示フォーマットをカスタマイズする
sizefmt サイズ表示形式
flastmod file ファイル名(相対パス) “str3″の最終更新日を表示
virtual
fsize file ファイル名(相対パス) “str3″のサイズを表示
virtual

(※1)絶対パス :ドキュメントルートからのパスを記載します。

例)http://example.sakura.ne.jp/dir/filename.shtml
レンタルサーバー内のパス:/home/example/www/dir/filename.shtml
絶対パス:/dir/filename.shtml
include virtual文:<!--#include virtual="/dir/filename.shtml"-->

絶対パスは、さくらのレンタルサーバーの場合は、wwwフォルダをドキュメントルートとして指定します。
SAKURA internet