Webサイトの公開設定方法

Webサイトの公開設定方法

ウェブサイトの公開設定方法です。ホームページと言った方が良いかもしれません。

エンジニアさんやプログラマさんなどは、「えっ」と思われるかもしれませんが、本業がエンジニアさん、プログラマさんなどの開発する側が本業の方でしたら、「えっ」と思われるかもしれませんが、便利なツールは多く、ウェブサイトやアプリも簡単に設定から制作までが簡単なツールも多いです。うちの本業は、不動産業ですが、とにかくコンピュータもできなければいけな時代ですし、元々どちらかと言えば好きな方でしたので、まだまだですが、そちらもほとんどずっと勉強する感じになるかと思います。

今では、現役を引退された方等から昔の技術などのヒントも頂けることができ、非常に感謝です。

そんなこんなで、異業種の知り合いから、本業の方でしたら、これまた「えっ」となるかもしれませんが、年間で1万円くらいで済むところ(サーバ契約や課金制でしたら、アクセス数などにもよります)をウェブ制作会社(何で国家資格にしないのだろうと思ったり思わなかったり・・・)から約10万円(かなりの差がありますが、月額か年額と言ってました。いずれにしまいしても、「えっ」っと)くらい取得されていたので、特別に無料で簡単な設定でしたので、教えさせて頂きました。むしろこれでビジネスが成り立つのかあと思いました。設定方法から公開までを覚えたら、「えっ」ってなってました。

同じような方もいらっしゃるかと思いますので、こちらに動画を貼り付けさせて頂きます。IBM Developer Japanさんの動画(日本語です)を参考に貼り付けさせて頂きます。当然ですが、環境は皆さまのご自由です。

Webサイトの公開設定方法

まずは、ドメインを購入します。日本のドメインサービスであれば、お名前.comムームードメインなんかが多いかもしれません。海外のドメイン取得会社であれば、Google DomainsenomGoDaddyなど、多くありますので、お好きなところで取得してください。

次にDNSという設定を行います。日本の場合ですと、お名前.comで取得されている方が多いように感じますので、お名前.comさんのDNS設定方法の公式サイトのリンクを貼り付けておきます。
お名前.com DNS設定方法

クラウドサーバ環境などをお使いの方は設定方法がわかっていると思いますので、省略をさせていただきます。少し後でご利用させて頂く動画は、ランダムにIBM Developer Japanさんの動画をお借りして、Cloud環境の設定方法の動画になりますので、そちらがご参考になるかわかりませんが、動画をご参照くださいませ。

DNSの設定が終わりましたら、お使いのサーバ環境にドメインが反映されましたら、ファイルがいじれるようになると思いますので、ご自身で作成したコードのファイルなのか、オープンソースで、例えばGitHubさんのように公開してくださっている方のファイルなどをお使いの際は、ファイルをダウンロードして、ファイルマネジャよりアップしてください。このアップ方法は、サーバ環境によりますので、サーバ会社さんのヘルプページやサポートページ、電話サポートのあるところでしたら、電話サポートで直接お問い合わせをしてみてください。

ブログサービスで独自ドメイン(取得したドメイン)を設定してご利用されるという場合は、ブログサービスのヘルプページをご覧ください。

ブログサービスは、突然ブログサービスが終了してしまう可能性もありますし、流行り廃りがあるように感じますので、何のとも言えませんが、例えば、日本のブログサービスであれば、はてなブログProさんでしたら、そこまで設定も難しくなさそうで、月額600円/月(税込)~で、2年コースでしたら、現時点で¥14,400でサーバ環境もすでに整っていたりもします。

海外のサービスでしたら、GoogleのBlogger(ブロガー)やWordPress(ワードプレス)、Tumblr(タンブラー)などがあったりしますので、そちらもいろいろいろなサービスがありますので、お好みのサービスを選んでご利用してみてはいかがでしょうか。

例えば、はてなブログProさんでもわかるように、月額600円/月(税込)~で、2年コースで、現時点でサーバ環境もすでに整っていて、¥14,400ですので、2年で¥14,400。単純計算でも2年で¥14,400÷2=7,200円で、月額600円で済んでしまうので、そこからもお分かりの通り、月額10万円なのか、年間10万円なのかはわかりませんが、そのウェブ制作会社が不思議な感じでした。当然、それなりの開発をしているのであれば、理解はできたのですが、1分くらい調査を終えられたので、「えっ」と思いましたので。

一応、下記、IBM Developer Japanさんの動画をランダムに選択をさせて頂き、ご利用をさせて頂きます。

Cloud Internet Services (CIS)でDNSを設定する

IBM Cloud Internet Services (CIS) は、HTTP/HTTPSトラフィックがIBM Cloudネットワークに到達する前にそれを管理および保護することにより、ネットワーク・エッジでのネットワーク・トラフィックの信頼性、セキュリティー、およびパフォーマンスを確保します。

Cloud Internet Services (CIS)を試してみる

IBM Cloud Internet Services (CIS) は、HTTP/HTTPSトラフィックがIBM Cloudネットワークに到達する前にそれを管理および保護することにより、ネットワーク・エッジでのネットワーク・トラフィックの信頼性、セキュリティー、およびパフォーマンスを確保します。

IBM Cloud Internet Services(CIS)の機能紹介