国別都道府県別医師数人口10万対医師数

国別都道府県別医師数人口10万対医師数

ドクター(doctor)。医師不足が問題深刻化し続けています。

すでに介護医療の現場では、超高齢化社会へとなっている日本国内の労働力だけではすでに医療現場の人手不足が現実化しており、EPA(経済連携協定/conomic Partnership Agreement)により、海外の外国籍の人たちからの労働力に依存しているということも否めないということもあります。

医師免許取得のためには、医療の勉強などに費やす時間などもあり、アルバイトなどもなかなかできず、医学部に行くにしましても、相当な高額な学費が掛かるため、いくら有能な人物であっても、金銭的に余裕がないと医学の勉強を経て医師免許を取得することは非常に困難な状況ということは否めないように感じます。

さらに医師免許を取得された医師ドクターの先生も医師不足などから過酷な労働環境から身体を壊す先生も多かったり、医師ドクターへの道を断念する先生も多いようです。

医師不足解消をするためには、諸事情の微妙な調整をとることは非常に大切なことかと存じますが、超高齢化社会に向け、深刻な問題であることに否めません。

それでは、OECD(経済協力開発機構/Organisation for Economic Co-operation and Development)、WHO(世界保健機関/World Health Organization)、厚生労働省、総務省統計局などのデータ(data)から、世界各国の国別医師数と日本の都道府県別の医師数などがわかるデータ(data)です。資料やデータ(data)に少しタイムラグがありますが、ご参照ください。

OECD(経済協力開発機構/Organisation for Economic Co-operation and Development)全世界各国のデータ(data)ではないのですが、

厚生労働省
医療従事者の需給に関する検討会医師需給分科会参考資料より
医師の需給に関する基礎資料(人口10万対医師数の年次推移・OECD加盟国の人口1,000人当たり臨床医数 OECD Health Statistics・都道府県別にみた人口10万対医師数・診療科目別医師数の推移・医師勤務医の労働時間等に関するデータ・病院常勤医師1人当たりの月平均勤務時間(総所定勤務時間)・全国都道府県別地域別医師数のわかる分布図など)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000111914.pdf

厚生労働省
現員医師に対する必要医師数(都道府県別)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/other/dl/04.pdf

厚生労働省
主たる診療科、施設の種別にみた医療施設に従事する医師数及び平均年齢など
ドクターである医師の先生の平均年齢も高齢化しているような…。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/16/dl/kekka_1.pdf

 

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