LANGHAM ROPPONGI ランガム六本木

ランガム六本木(LANGHAM ROPPONGI)につきまして、正確か否かという情報が一部で出回っているような・・・。

いくつかのウェブサイトを拝見をさせて頂きまして、それらしき建築中画像も拝見させて頂きましたが、恐らく(仮称)APA HOTEL Roppngi アパホテル六本木群と思われる画像がアップされている画像もあったりと。あれっアパホテルさん短期譲渡したのかと。データを見逃しているだけかもしれませんし、現地確認をしておりますが、根拠となる公的機関許認可の確認ができず・・・。

ランガム六本木(LANGHAM ROPPONGI)に関しましては、建築計画予定地は、確かに更地で白いフェンスで囲まれていることは現地確認しておりますが、根拠となる公的機関の許認可が出ているかどうかというものは確認できませんでした。データ上も見逃してしまっているのかもしれないので何とも言えませんが、適切な機関のデータが見つけられない…。

ランガム六本木(LANGHAM ROPPONGI)の建築予定との噂の対象地は確かにすでに土地の上に存していた建物はすでに解体済みで、白いフェンスで囲まれていることは現地確認はできておりますので、間違えはないかと存じます。

ランガム六本木(LANGHAM ROPPONGI)関係のパシフィカ・キャピタル(Pacifica Capital)には記載がないのですが、2015年のパシフィカ・キャピタル(Pacifica Capital)資料一部参照引用。日本語資料です。

香港の高級ホテルブランド「ランガム」が、 2019年に日本に進出する。 場所は東京・六本木4丁目。開発用地は約 4,000㎡、ランガムの親会社である香港の 不動産投資・開発会社、グレート・イーグ ル・ホールディングスが年内に約222億円で取得する。売主は大阪の不動産会社であるヤ産業と、東証二部上場のアルデプロ。 建設費用を含めた総投資額は約500億円 規模になる見込みだ。 ランガムグループはロンドンや香港、ニュー ヨークをはじめ、ヨーロッパ、中東、アジア、北米、オセアニア地域の主要都市にお いて「ザ・ランガム」「ランガム プレイス」 「イートン ホテル」などを22ホテル・計 8,500室以上を運営している。現在はドバイや大連、ジャカルタなどでも開発を進めている。 今回六本木に開発するホテルは30階建て・延床面積約3万5,000㎡の規模で、1室平均50㎡の客室約270室のほか、複数 のレストランやバンケット施設を設ける予 定。オフィスや住宅など他の機能は盛り込 まないとしている。都心ラグジュアリーホテ ルの多くは大規模複合ビルの一部として誘 致されるなか、同ホテルはラグジュアリーホ テル単体の開発として国内最大規模のものとなる。

pacifica-cap.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/10/pr_japanese_151021_01.pdf【PDF】

但し、The Great Eagle Group、 Great Eagle Holdings Limited(鷹君集團有限公司)では、PROJECTSに「THE LANGHAM,TOKYO」「ROPPONGI, TOKYO JAPAN」として公開されていることは事実。
peakdpm.com/the-langham-tokyo.html
パシフィカ・キャピタル(Pacifica Capital)日本語

前身のパシフィカ・コーポレーション(本社・米国ワシントンDC)は、1995年から日本で事業を展開。東急電鉄株式会社、株式会社パルコ、株式会社トリアスなど国内屈指のデベロッパーと日本全国で商業施設開発の実績を重ね、高い評価を得てきました。2003年から株式会社パシフィカ・モールズとして国内に本社を置き、自社の経験豊富な社員を採用し、開発・資金調達・リーシング・アセットマネージメント・プロパティマネージメントまですべて自社で行える体制を確立させ、以後、低コストで高い価値を生み出すことが実現可能となりました。

2008年弊社が投資・アセットマネジメント・プロパティマネジメントを行っている千葉県旭市最大規模の商業施設の「旭サンモール」に、自社営業のシネマコンプレックスをオープンいたしました。
そして2011年。株式会社パシフィカ・モールズは資本増強の上株式会社パシフィカ・キャピタルとして、商業案件のみに特化せず、総合的に国内不動産及び債権の投資・アセットマネジメント・プロパティマネジメント・アドバイザリー業務を進めるべく、新たな一歩を踏み出しました。
現在は、ホテル案件を中心に、空ビルや満室ビルの開発・運営・取得に加え、オフィスビルからホテルへのコンバージョン案件にも取り組んでいます。

今後も、豊富な経験と実績から培ってきた資金調達能力と財務分析能力、立地に適したプランニング力、幅広いネットワークによるリーシング力、テナントニーズに柔軟に対応できるコーディネーション能力を駆使して、現況に満足せず常に資産価値向上を考え、積極的に業務に取り組んでまいります。

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