Python機能搭載CASIO関数電卓fx-CG50

Python機能搭載CASIO関数電卓fx-CG50

不動産業欠かせないアイテムローン電卓。住宅ローン計算アプリなども増えてきましたが、アプリによりましては、返比計算自体が合っていないものも多く、好みにもよるとは思いますが、ローン電卓を使用しています。ちなみに返比(へんぴ 返済比率の略です)。

ローン電卓を使用する機会が減りましたが、電卓はカシオ(CASIO)製がしっくりくるような。
他のメーカーのものも使用したことがありますが、恐らく知識や技術不足だったせいかまったく使いこなせず、結局カシオ(CASIO)さんの電卓に戻っております。

そんなこんなですでに電卓は保有しておりますが、マシンが欲しく探していましたらPython機能を搭載したカシオ(CASIO)関数電卓fx-CG50を見ました。
関数電卓はすでにカシオ(CASIO)さんの製品を持っていたのですが、少し気になり、おもしろそうですし、勉強にもなるので良さそうです。

カシオ(CASIO)公式ウェブサイトより一部参照引用させて頂きます。詳細はカシオ(CASIO)公式ウェブサイトがツイッター(Twitter)内にもありますが、追加で貼り付けさせて頂きます。

プログラミング言語の中でも文法がわかりやすいといわれているPython言語の基礎を、電卓上で簡単に学ぶことができます。
PythonアイコンPython機能がメニューにない場合は、OSをアップデートすることで機能を追加できます。
OSアップデートはこちら
※Pythonモードは、fx-CG50で動作するように改編された、MicroPython Version 1.9.4です。一般的に、パソコン上で動作するPythonとMicroPythonは異なります。
※Pythonモードは、MicroPythonのすべての関数、コマンド、モジュール、ライブラリに対応しているわけではありません 。

プログラム作成の流れ

①電卓のメインメニューからPythonモードを起動し、新規ファイルを作成する。

Pythonモードの起動

新規ファイルの作成

②スクリプト編集画面でプログラムを作成する。

コマンドの呼び出し

スクリプト編集画面に書き込み

③SHELL画面に切り替わりプログラムを実行。

プログラムの実行

web.casio.jp/dentaku/fxcg50/python
casio.jp/dentaku/scientific

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