診療報酬

診療報酬

医院やクリニック、歯科、病院など医療機関に関わるときに診療明細についてのご不明な点についての疑問や質問が多いです。

診療報酬明細はどういった内訳なのかということを厚生労働省公式ウェブサイトより参照引用。

これは、診察してくださる医師、ドクターと患者様双方の保護やトラブルを防ぐためになるかと存じます。

また、超高齢化社会に伴い、厚生労働省中央社会保険医療協議会 (中央社会保険医療協議会総会)などで、2018年に診療報酬改定が行われ、2018年4月1日から診療報酬改定が実施されます。調剤薬局の調剤報酬、処方箋の報酬などについても詳細に定められております。

診療報酬明細で1点はいくらなのか。目安としましては、今までは。
1点は10円。例えば100点であれば、1,000円といった感じで、例えば国民健康保険だと、3割負担になりますので、1,000円の3割負担なので、大体300円くらいが患者さんの負担で、残りの7割は患者さんが加入している国民健康保険や全国健康保険協会、健康保険組合などから支払われるという仕組みでしたが、2018年診療報酬改定に伴い、超高齢化社会に伴い、情報通信技術(ICT)を活用してテレビ電話などで患者さんを診察できるオンライン診療料や遠隔診療の拡充、かかりつけ医の強化、医師不足の地域などへの対応をどのようにするのかという社会情勢により、診療報酬も変わっていく傾向になりそうです。すでにかかりつけ医で、患者さんに24時間対応する際には、医師や医療機関の診療報酬を手厚くしたり、初診料に800円を加算するというシステムは今回の改正ポイントの1つでもあります。

一応指標としまして、基本診療料や初診料、再診料、診察料などから改正前の点数と改正後の点数がわかる表から診療報酬の算定方法や医科診療報酬点数表がわかる資料から、どういう診察を受診したらどれくらいの診察代が掛かるのかという診療報酬明細や調剤薬局などで処方されるお薬の種類などによって、お薬の金額がどれくらいなのかということがわかる厚生労働省保険局が運営する診療報酬情報提供サービスから診療報酬を計算できるサイトや薬剤分類表検索などができるようなウェブサイト(website)の情報などもまとめておきます。

厚生労働省
日本医師会
厚生労働省保険局診療報酬情報提供サービス
厚生労働省保険局診療報酬情報提供サービス

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