WHOは新型コロナウィルスの警戒レベルを最高レベル”very high”へ引き上げ…

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WHO世界保健機関(World Health Organization)は、新型コロナウィルスCOVID-19リスクに関しまして、世界的大流行はないと公表し、パンデミックの可能性はないようなことも公表し、WHO公式会見にて、新型コロナウィルスリスクの警戒レベルを世界の警戒レベルを最高警戒レベルの”very high”「極めて高い」と公表。

事実上の新型コロナウィルスCOVID-19警戒レベルはかなり高いレベルへ引き上げた。非常に罪深く、実際にすでに信頼すべき国際機関の情報を世界が信用しなくなっているように感じます。国際組織や国際機関の存在意義にまで派生する恐れや批判は免れることはできないように感じます。

実際に、新型コロナウィルスCOVID-19により新型ウィルス発生源の中華人民共和国の感染者数も多く、ウィルス感染に起因するとみられる死亡者も多数出ました。(中華人民共和国の情報は不透明なため、感染者数や死亡者数から原因等詳細は不透明なため未確認)。

そして、事実ベースで新型コロナウィルスに感染された患者様や亡くなられた方は初動対応の完全なミスで世界を恐怖に変え、マーケットも混乱し、新型コロナウィルスを回避できたとしましても、その後の生活は、経済活動を停滞させ、マーケットを下落させ、世界中を混乱に招いたことは事実。

主観で恐縮ですが、WHO世界保健機関の事務局長(Director General of the World Health Organization)テドロス・アダノム・ゲブレイェソス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)は、表向きでも中立的であるべき国際機関が、明らかに特定の国家や権力に気を使っているように感じてしまい、解決案に関しましても、WHO世界保健機関という国際機関の事務局長という立場でリーダーシップを発揮するはずが、何度も自らの責任を免れ、第三者へ責任を押し付けたようになったよな感じかと。一応、国連(United Nations)の専門機関で開発グループWHO世界保健機関(World Health Organization)という国際機関が名指しで国名を挙げましたので、要因はいずれにしましても、中華人民共和国武漢から世界各国へ新型コロナウィルスの感染拡大。当然初動対応のミス、長時間の問題を放置したような状況で、今後の国際組織や国際機関の信用性や信頼度、存在意義への影響は少なからずあるかと。
一方で、真面目に、そして懸命にミッションに携わっている方々には、非常に感謝と敬意。

WATCH LIVE: World Health Organization holds news conference on the coronavirus outbreak – 2/28/2020

World Health Organization officials hold a press conference Friday to update the public on the coronavirus outbreak, which has infected more than 83,700 and killed at least 2,859 so far.